求人サイト 構築/求人サイト構築を検討中の方向け
目次
求人サイト構築を最短で成功へ|料金・選び方・失敗回避までVWORK9
求人サイト構築は「見た目」も大切ですが、運用が回る設計と集客導線で成果が決まります。
VWORK9は、審査・公開フロー/権限設計/求人分類/応募導線/Indeed連携までを最初からパッケージ化。
要件が未確定でもOK。まずはヒアリングで前提を整理し、概算見積りからご提案します。
※要件が固まっていなくても大丈夫です。現状ヒアリング→見積りの前提を整理します。
こんな課題があるなら「VWORK9による求人サイト構築」が正解です
集客が伸びない
求人カテゴリ設計・内部リンク・構造化・Indeed連携など、媒体としての導線が弱いと伸びません。当社は貴社専属の立ち上げ・運用チームとしてリリース後も伴走型支援をお約束いたします。
審査・公開が回らない
「誰がチェックして公開するか」が無いと運用の工数がかかり、公開事故・品質低下の原因にもつながります。VWORK9はAIで求人原稿が作成できます。また複製機能や多人数での編集・管理に向いている権限機能があります。
運用が属人化する
複数担当・拠点・代理店・外部ライターなどを前提に、権限と役割を最初から設計するのが重要です。VWORK9は権限ごとの機能付与が細かくできますのでセキュリティリスクも大きく軽減できます。
求人サイト構築の選定基準10項目(チェックリスト)
- 審査・公開フロー:掲載企業・求人の承認、差し戻し、公開/非公開の運用ができるか
- 権限設計:複数担当/拠点/代理店/外部入力など役割ごとに操作範囲を切れるか
- 求人・企業・応募の管理粒度:ステータス/メモ/履歴/担当者など運用に必要な管理ができるか
- 求人分類:職種/エリア/雇用形態/資格など、検索軸を柔軟に増やせるか
- 応募導線:応募フォーム/登録/ステップ最適化(入力負担の軽さ)があるか
- 外部連携:Indeed(連携方針)/Google for Jobs/解析/CRM等に対応できるか
- SEOの土台:カテゴリ設計、内部リンク、構造化、FAQ、パンくずなどを作りやすいか
- 運用コスト:掲載増加のための入力簡略化、テンプレ、CSV等の支援があるか
- カスタマイズ範囲と追加費用:どこまで標準で、どこから追加になるかが明確か
- 将来拡張:スタッフ管理/応募管理強化/自動連携など、次の一手が取りやすいか
このチェックのうち3つ以上が曖昧なら、先に相談が早いです。
要件整理を先にやるほど、見積りが安定し、手戻りコストが下がります。
概算からOK
当日中に返信
料金の考え方と費用が増えるポイント
一般的に初期費用で増えやすい要素
- 権限/承認フローの特殊要件(拠点・部署ごとの例外)
- 求人分類(職種/資格/タグ)の設計・移行
- デザイン完全オリジナル化、テンプレ追加
- 既存サイト/既存データからの移行・クレンジング
月額で見るべき要素
- 運用支援の範囲(改修・改善・保守)
- セキュリティ/バックアップ/監視
- 集客施策(SEO改善、コンテンツ企画)
- 外部連携の保守(仕様変更への追随)
※「まず概算」を出すことも可能ですが、最短は “選定基準10項目” を前提に、見積り条件を固めることです。
他の作り方との比較:WordPress/スクラッチ/ATS/パッケージ
| 方式 | 向いている | 注意点(失敗しやすい) |
|---|---|---|
| 制作会社(スクラッチ) | 独自要件が多く、予算も時間も確保できる | 運用設計が弱いと後から詰む/改修費が積み上がる/コストが膨大になる可能性が高い まず第一に開発、運用コストが莫大に増えます。また求人ポータルサイトなどを運用したことがないシステム開発会社に発注した場合、満足に運用に耐えられる求人サイトを構築することは至難の業です。要件定義時にそれらに詳しいSEがいればリスクは軽減されますが、そうではない場合事故率が非常に高く、実際弊社にVWORK9の問い合わせでそのような事態に陥ってお困りの企業様から連絡をいただくこともございます。 |
| WordPress | 記事SEOが中心で、求人運用が軽い | 求人・応募の運用が増えると管理が破綻しやすく、あくまでブログツールのため求人用のカスタムフィールドなどを用意しても土台に無理があるため、求人の件数がかなり少ない場合ではない限り求人サイトとしては利用が難しく、またよくあるケースではバージョンアップ時に独自に求人用に作ったプラグインなどが動作しなくなるなどの相談を受けることが多くあります。 |
| ATS | 自社採用の応募管理が主目的 | SEOに関しては基本的に非常に弱いため、応募を獲得するにはindeed、求人ボックスなどに広告オプション頼みになるので、サイト自体は存在しても自然流入はまず見込めないため、広告への入稿ツールとして割り切るという使い方になる傾向が強いです。また独自性はまず無理なため、画像を変える、せいぜい色味を変える程度のカスタマイズしかできないことがほとんどです。 |
| パッケージ(VWORK9) | 媒体運営を最短で回し、集客と応募を伸ばしたい | 求人件数が極端に少ないと導入メリットが活かされない可能性があります。そのような場合はVWORK9 LPという機能の方がご利用に向いています。 |
導入事例(業界別)
人材紹介
応募→面談→推薦の導線を設計し、求職者獲得とマッチング効率を両立。
派遣(スタッフ募集)
登録・応募の入力負担を下げ、応募数を最大化。運用フローで現場負担も軽く。
業界特化メディア
分類・検索軸(職種/資格/タグ/エリア)の設計が集客の核。カテゴリ設計でSEOを強化。
複数拠点・複数担当
権限と承認フローを固めることで、運用の属人化と公開事故を防止。
求人サイト構築でよくある失敗8選(先に潰すべき落とし穴)
- 求人サイトや人材業界のことをあまり知らないシステム開発会社に発注した場合、外側の見た目だけ完成したように見えてもJobpostingやindeedなどへの連携、管理画面の機能など多くの点で使い物にならないものが出来上がる可能性が高いです。実際にそのようなお悩みで弊社にVWORK9への乗り換えの相談をいただくケースも多くございます。
- 審査・公開フローがなく、公開事故や品質低下が起きる
- 権限が雑で、運用が属人化・担当変更で回らなくなる
- 求人分類が弱く、カテゴリページが育たずSEOが伸びない
- 入力が面倒で求人が増えず、媒体が育たない
- 応募導線が長く、CVが落ちる(フォームが重い/項目多すぎ)
- 改善の前提(計測・導線・運用)がなく、伸びが頭打ちになる
失敗例に1つでも心当たりがあるなら、先に相談が早いです。
現状をヒアリングして「標準でできる範囲」「要件整理」「概算の前提」をまとめます。
概算からOK
当日中に返信
導入までの流れ
- ヒアリング(目的・運用体制・掲載企業の審査方針)
- 要件整理(選定基準10項目の抜けを確認)
- 見積り提示(標準/追加の線引き)
- 初期設定・デザイン調整
- 求人原稿/企業データの移行(必要に応じて)
- 公開・運用開始
- 改善(集客・応募導線・運用最適化)
見積・相談(無料)
まだ要件が固まっていなくてもOKです。
「どこから決めればいいか」「費用が増えるポイント」「比較の判断軸」を整理してから見積りに進めます。
相談時にあると早い情報(分かる範囲でOK)
- 運営予定の業界(例:派遣/紹介/業界特化)
- 想定の求人件数・掲載企業数
- 審査・公開の運用(誰が承認するか)
- Indeed連携の希望(有無・方針)
- 希望時期(いつまでに公開したいか)
概算からOK
当日中に返信
よくある質問(FAQ)
Q. 要件が固まっていなくても相談できますか?
A. はい。選定基準10項目に沿って要件の抜けを整理し、見積りの前提を固めます。
Q. 料金はどのタイミングで確定しますか?
A. 運用フロー・権限・求人分類・連携要件が固まった時点で、標準/追加の線引きをして提示します。
Q. Indeed連携はどこまで対応できますか?
A. 連携フィードの審査過程のやりとり含めて代行して調整いたします。ご契約等はお客様主体で提携していただく必要がございます。
Q. デザインは自由にできますか?
A. 可能です。まずは成果を出す導線・運用設計を優先し、必要な範囲でデザイン調整を行います。
Q. 既存サイトから移行できますか?
A. 可能です。データ形式(CSV/DB)や現行項目により難易度が変わるため、現状を確認して提案します。

「VWORK9」なら求人ポータルをスピーディに低価格で導入できる求人システムです。
記事監修
2004年からITエンジニア向けの案件サイト、不動産向けの転職求人、医療関係の求人サイトを中心にこれまで500件以上の求人サイト、採用メディアの立ち上げと運用サポートに携わり、カルチュアコンビニエンスクラブ様やパーソルキャリア様などの大手採用メディアの開発、運用サポートから中小企業の採用・求人、人材紹介会社様の集客まで継続してサポート中です。
